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久高島祭祀論

  • 著者名吉成 直樹∥著
  • 出版者七月社
  • 出版年2025.10

貸出・返却・予約状況

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0

所蔵事項

  • 登録番号201066544
  • 請求記号K-386-ヨ
  • 蔵書区分郷土図書 - 郷土図書
  • 配架場所 新着図書

書誌事項

  • ISBN9784909544445
  • ページ243p
  • サイズ22cm

資料コード

付属のキャリア種別
  • 件名祭り-南城市
    民間信仰-南城市
    久高島
  • 内容文献:p228~234
  • 内容紹介沖縄島南部、その東方洋上に浮かぶ「神の島」久高島で、かつて琉球国王「てだこ」(太陽王)の復活儀礼が行われていたのではないか? 久高島の地方祭祀から、失われた国家祭祀を復元する手がかりを探る。
  • 著者紹介秋田市出身。元法政大学教授。理学博士(東京大学)。著書に「琉球の成立」「琉球王権と太陽の王」など。

内容細目

タイトル 著者 ページ
 一 本書の目的
 二 議論の歴史的舞台
Ⅰ 久高島祭祀の概略
 一 久高島の祭祀組織
 二 ノロとソールイの関係
 三 神の憑依の象徴
 四 オナリ神信仰をめぐる問題
Ⅱ 久高島と地方祭祀
 一 ソールイマッカネーとマッティ
 二 ヨーカビーとテーラーガミ
Ⅲ 久高島と国家祭祀
 一 国王の久高島行幸
 二 久高島と国王の復活儀礼
 三 聞得大君の御新下りと久高島
Ⅳ ニライと「てだが穴」
 一 ニライカナイと東方聖地観
 二 ニライのふたつの系譜と祭祀
結びにかえて
 一 オナリ神信仰と宗教政策
 二 久高島行幸をめぐる問題