書誌詳細
紀伊國屋書店
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世界を変えた医療器具の歴史 頭蓋骨穿孔、聴診器から人工心肺まで
- 著者名クーパー,キャロル 野口正雄 訳
- 出版者原書房
- 出版年2026.1
所蔵事項
- 登録番号830088034
- 請求記号492.8-Co
- 貸出区分貸出可
- 蔵書区分図書 - 一般図書
書誌事項
- 書名世界を変えた医療器具の歴史 頭蓋骨穿孔、聴診器から人工心肺まで
- 著者名クーパー,キャロル 野口正雄 訳
- 著者ヨミクーパー、キャロル
- ISBN9784562075973
- 言語コードJPN
- 内容医師たちの奇想と情熱。「死ぬか治るかの実験場」から、医学のたたかいは始まった。人類を救った12の「道具」が語る、驚愕と感動の歴史とエピソード。
目次
第1章 冠状のこぎり 頭に開いた孔
第2章 骨鋸 最先端の手術
第3章 マスクと個人的防護策
第4章 顕微鏡と細菌の隠された世界
第5章 聴診器 患者の体の音を聴く
第6章 エーテル吸入器と痛みの克服
第7章 皮下針と注射器 治療の最前線で
第8章 産科鉗子 出産のための近代的方法
第9章 X線装置 体を透明化する
第10章 ECT装置と精神疾患に対する衝撃的アプローチ
第11章 人工股関節 整形外科学の勝利
第12章 人工心肺 いかにして不可能は可能になったか
著者等紹介
クーパー,キャロル[クーパー,キャロル] [Cooper,Carol]
医師、ジャーナリスト、作家。約20年間にわたりインペリアル・カレッジ・ロンドンの医学部で学生を指導し、その功績が認められ、2022年に「優れた教育への貢献賞(Outstanding Contribution to Teaching Award)」を受賞。2014年には英国健康ライターズ・ギルドの会長に選出された。母校ケンブリッジ大学ニューナム・カレッジのフェローでもある
野口正雄[ノグチマサオ]
1968年、京都市生まれ。同志社大学法学部卒業。医薬関係をはじめ、自然科学系の文献の翻訳に従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)