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死んだらどうなるのか? 死生観をめぐる6つの哲学

  • 著者名伊佐敷隆弘
  • 出版者亜紀書房
  • 出版年2019.10

貸出・返却・予約状況

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計7

所蔵事項

  • 登録番号830078618
  • 請求記号114.2-I
  • 貸出区分貸出可
  • 蔵書区分図書 - 一般図書
  • 配架場所 閲覧室
  • 所蔵状態所蔵

書誌事項

  • 書名死んだらどうなるのか? 死生観をめぐる6つの哲学
  • 著者名伊佐敷隆弘
  • 著者ヨミイサシキタカヒロ
  • ISBN9784750516196
  • 言語コードJPN
  • 出版者亜紀書房
  • 出版年2019.10
  • ページ274p
  • サイズB6判/19cm
  • 件名人間学 生死
  • 内容だれもが悩む問題「死後はどうなる?」を宗教・哲学、AIについての議論を横断しながら対話形式で探究する。
    目次
    第1部 日本人の死生観のさまざまな源泉(生まれ変わりと不死の生―輪廻と往生;山の上から子孫を見守る―盆という習慣;子孫の命の中に生き続ける―儒教における「生命の連続体」としての家;一度きりの人生―キリスト教における天国と地獄;日本の文化は雑食性か)
    第2部 心身問題を考える(魂の存在を証明できるか―デカルトの試み;世界が物質だけなら心はどこにあるのか―自然科学と心のゆくえ;死ぬのは私だ―私とは誰か;関係としての心―死んで自然に還る)
    著者等紹介
    伊佐敷隆弘[イサシキタカヒロ]
    1956年、鹿児島市生まれ。1994年、東京大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士課程修了。ヴィトゲンシュタイン研究(「言語と価値―ヴィトゲンシュタイン哲学の前期後期の連続性と不連続性」)で博士号取得。宮崎大学教育学部教授を経て、2014年から日本大学経済学部教授。専攻は哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)