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書誌詳細
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貸出・返却・予約状況
- 貸出状況
貸出可能
- 所蔵数1
- 貸出可能数1
- 予約数0
- 貸出累計3
所蔵事項
- 登録番号0051099
- 請求記号493.6//Ka59
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 一般図書
書誌事項
- 書名感染とケア : Art of nursing
- 書名ヨミカンセントケア:Artofnursing
- 出版地東京
- 出版者インターメディカ
- 出版年1998.4
- 注記監修: 広瀬千也子ほか ; 執筆: 高野八百子ほか ; 引用参考文献: 巻末 別タイトル: Art of nursing
- 内容PART 1 院内感染の基礎知識
●世界は、感染症の新たな時代を迎えています
●医療の発達とともに、院内感染の危険性が高まっています
●院内サーベイランスを行い、エビデンスに基づいた感染防止策を実施
院内感染の原因になる感染症
●MRSA感染症
●VRE感染症
●B型・C型肝炎
●エイズ
●緑濃菌感染症
●結核
●レジオネラ感染症/インフルエンザ
●疥癬
●腸管感染症
PART 2 感染予防の基本的な考え方
スタンダードプリコーションと感染経路別予防策
●スタンダードプリコーション
●空気感染予防策
●飛沫感染予防策
●接触感染予防策
医療者の前向きな姿勢が、もっとも大切な「感染予防策」
感染経路の遮断法
●手洗い/無菌操作
●隔離/保菌者対策
●器具・環境の清浄化
PART 3 感染予防の基本手技
●感染の予防は、手指衛生から始まります
●「隔離には個室が必要」と思い込んでいませんか?
●個室隔離が必要な患者さんは、それほど多くありません
●滅菌・消毒は、感染リスクに応じて使い分けを
●環境清浄化のポイントは、清掃をきちんとすること
●知っておきたい病院内の具体的な清掃法
●リネンを処理する際には、汚染リネンと一般リネンの区別を
●廃棄物は、きちんと分別し、決められた処理法を守ることが大切
PART 4 感染を防ぐケア
●体の清潔を保つことから、スタート!
●気管内吸引が、感染の原因とならないために
●血管内留置カテーテルを安全に管理するために
●創傷管理には、ナースの観察が大切です
●尿道カテーテル留置は、感染の大きな要因
INFORMATION
●医療者の針刺し対策
●ワクチン接種/日常業務を再点検
PART 5 家庭での感染対策
●在宅感染の予防について正しい知識を持つことが大切です。