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タンパク質の生命科学 : ポスト・ゲノム時代の主役(中公新書, 1618)
- 著者名池内俊彦著
- 出版者中央公論新社
- 出版年2001.12
貸出・返却・予約状況
- 貸出状況
貸出可能
- 所蔵数1
- 貸出可能数1
- 予約数0
- 貸出累計1
所蔵事項
- 登録番号0051726
- 請求記号464.2//I 35
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 一般図書
書誌事項
- 書名タンパク質の生命科学 : ポスト・ゲノム時代の主役(中公新書, 1618)
- 書名ヨミタンパクシツノセイメイカガク
- 出版地東京
- 出版者中央公論新社
- 出版年2001.12
- 目次前書き
はじめに
第1章 タンパク質とはどのようなものか
I タンパク質の造り
タンパク質はアミノ酸からできている
アミノ酸がどのようにつながるか
アミノ酸の並び方を調べる方法
N末端から並び方を決める方法
エスエス結合
アミノ酸残基に飾りが付く
Ⅱ タンパク質の姿
タンパク質の姿は階層に分けて考える
タンパク質の姿を支えるさまざまな力
非共有結合
αヘリックスとβシートに注目
ループとターン
タンパク質の姿を眺める
ドメイン構造
サブユニット構造
Ⅲ 生物のからだを形作るタンパク質
栄養素としてのタンパク質
消化酵素
不活性型前駆体から活性型酵素への変換
生物のからだを保持
コラーゲンの構造
細胞
リン脂質-膜の主要成分
細胞膜の構造とタンパク質
核
細胞質に存在するタンパク質
細胞内小器官
Ⅳ 酵素として働くタンパク質
酵素とは何か
酵素の基質特異性
酵素の活性部位
アロステリック効果
アロステリック効果のもう一つの意味
フィードバック咀酣
第2章 タンパク質と遺伝子
I タンパク質と遺伝子の関わり
DNAとはどんな物質か
DNAの複製
染色体はどんな造りか
染色体の複製と細胞周期
遺伝情報からタンパク質への情報の流れ
Ⅱ遺伝子の働き方
RNAはどんな物質か
転写とは何か
転写の開始と終結
エンハンサーとサイレンサー
遺伝子調節タンパク質
シストロンとオペロン
調節遺伝子の働き
RNAポリメラーゼが転写を行う
転写因子
転写後プロセシング
択一的スプライシング
Ⅲ タンパク質はどのようにして作られるか
翻訳はリボソームが行う
翻訳の開始は
どのように決められているか
すべての生物に共通な遺伝暗号表
tRNAがアミノ酸を運搬する
翻訳の伸長過程の進み方
翻訳後プロセシング
膜タンパク質の場合
第3章 タンパク質と生命
I タンパク質は遺伝子とともに進化してきた
進化とは
遺伝情報の変化とタンパク質の変化
アミノ酸配列の比較から見た進化
化学進化と生命の起源
Ⅱ タンパク質と病気
インスリンと糖尿病
遺伝病
病原性
大腸菌0157とベロ毒素
狂牛病とプリオンタンパク質
Ⅲ タンパク質と遺伝子工学
遺伝子工学とは
有用タンパク質の生産
遺伝子治療について
クローン羊について
後書き