設定

文字サイズ
標準
特大
背景色
標準

書誌詳細

Amazon のサイトで見る

生化学実験

  • 著者名田代操編著
  • 出版者化学同人
  • 出版年2004.9

貸出・返却・予約状況

  • 貸出状況 貸出可能

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計19

所蔵事項

  • 登録番号0061549
  • 請求記号464.07//Ta93
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書 - 一般図書
  • 所蔵館本館
  • 配架場所 開架4
  • Map
  • 所蔵状態所蔵点検済

書誌事項

  • 書名生化学実験
  • 書名ヨミセイカガクジッケン
  • 著者名田代操編著
  • 著者ヨミタシロ,ミサオ
  • ISBN4759809694
  • 出版地京都
  • 出版者化学同人
  • 出版年2004.9
  • ページviii, 150p
  • サイズ26cm
  • 注記執筆者: 加藤靖夫[ほか]
    参考書: p[135]-136
    索引: p[147]-150
  • 件名生化学 -- 実験
  • 目次I実験の基礎
    1実験の心得
    2基礎知識
    II基本操作に関する実験
    3水素イオン濃度とpH
    3.1 pHメーターによるpHの測定(30分)
    3.2 緩衝液の調製と働き(90分)
    4容量分析
    4.1 0.1N水酸化ナトリウム溶液の調製と標定(60分)
    4.2 有機酸の定量(60分)
    5比色定量
    5.1 種々の物質の吸収極大(45分)
    5.2 ソモギー・ネルソン(Somogyi-Nelson)法によるブドウ糖の定量(90分)
    III生体成分に関する実験
    6糖質の定性実験と血糖の測定
    6.1 糖の定性反応(50分)
    6.2 血糖の測定
    6.2.1 グルコースオキシダーゼ法による血糖値の測定(40分)
    6.2.2 耐糖能試験(150~200分)
    7肝臓グリコーゲンの分離と定量
    7.1 グリコーゲンの分離(60分)
    7.2 グリコーゲンの定量(60分)
    8脂質の定性実験と血中脂質成分の定量
    8.1 脂質の定性実験(90分)
    8.1.1 溶解性
    8.1.2 ケン化
    8.1.3 コレステロールの反応
    8.2 血中リン脂質の定量(100分)
    9肝臓脂質の抽出と定量
    9.1 ホルチ法による脂質の抽出(120分)
    9.2 肝臓中脂質の定量
    9.2.1 中性脂肪の定量(60分)
    9.2.2 コレステロールの定量(60分)
    10タンパク質,アミノ酸の定性および定量実験
    10.1 タンパク質,アミノ酸の定性(90分)
    10.2 タンパク質の定量
    10.2.1 ローリー(Lowry)法(90分)
    10.2.2 紫外部吸収法(60分)
    11タンパク質の分離とカラムクロマトグラフィー
    11.1 溶解性の違いを利用するタンパク質の分離
    11.1.1 溶媒に対する溶解性の違い,および塩析を利用する分離(60分)
    11.1.2 等電点によるタンパク質の分離(60分)
    11.2 ゲルろ過およびイオン交換カラムクロマトグラフィーによるタンパク質の分離精製(180分)
    12核酸の分離抽出と定量
    12.1 肝臓の核酸の分離抽出──シュミット・タンハウザー・シュナイダー法(180分)
    12.2 核酸の定量──RNAおよびDNAの定量
    12.2.1 RNA定量(オルシノール法)(60分)
    12.2.2 DNA定量(ジフェニルアミン法)(45分)
    13 DNAの調製と観察,および定量実験
    13.1 肝臓からのDNAの調製(90分)
    13.2 核酸の紫外吸収と変性──定量,純度検定および融解温度(90分)
    14 ビタミンの定性および定量実験
    14.1 ビタミンの定性実験(80分)
    14.2 尿中ビタミンCの定量(150分)
    15 ミネラルの定性および定量実験
    15.1 尿中ミネラルの定性(60分)
    15.2 尿中塩素と血清鉄の定量
    15.2.1 尿中塩素の定量(モール法)(40分)
    15.2.2 血清鉄の定量(60分)
    16 in vitro消化実験
    16.1 パンクレアチンによるデンプン,脂肪,およびタンパク質の消化(100分)
    16.2 ヨウ素デンプン反応による唾液アミラーゼの活性度の測定(60分)
    17プロテアーゼ
    17.1 ペプシンとパンクレアチンによるタンパク質の人工消化(240分)
    17.2 トリプシン阻害反応──大豆トリプシンインヒビターの作用(80分)
    18 酸性ホスファターゼ
    18.1 酵素の抽出(60分)
    18.2 酵素反応(120分)
    19 細胞分画とマーカー酵素活性
    19.1 細胞分画(100分)
    19.2 ミトコンドリアのマーカー酵素活性──コハク酸デヒドロゲナーゼ活性の測定(50分)
    20ヘマトクリットとヘモグロビン濃度
    20.1 ヘマトクリット(30分)
    20.2 ヘモグロビン濃度(40分)
    21 血清タンパク質の電気泳動とアルブミン/グロブリン(A/G)比
    21.1 血清タンパク質のセルロースアセテート膜電気泳動(90分)
    21.2 アルブミン/グロブリン(A/G)比の測定
    21.2.1 セルロースアセテート膜電気泳動による(A/G)比(30分)
    21.2.2 血清タンパク質の溶解性を利用するA/G比(60分)
    22 血清中の酵素と臨床検査
    22.1 GOT,GPT活性の測定(120分)
    22.1.1 GOT,GPT活性の比色測定法
    22.1.2 GOT,GPT活性のUV測定法
    22.2 ALP,LDHの測定(90分)
    22.2.1 ALPの測定
    22.2.2 LDHの測定
    23 尿の簡易検査とクレアチン,クレアチニンの定量
    23.1 検査紙による尿成分の簡易検査(30分)
    23.2 クレアチン,クレアチニンの定量(150分)
    24尿中尿素窒素および総窒素の定量
    24.1 尿中尿素窒素の定量(90分)
    24.2 総窒素の定量(ケルダール法)(180分)
    25 抗原抗体反応に関する実験
    25.1 沈降反応(重層法)(90分)
    25.2 食物アレルゲン-IgE結合(ELISA法)(240分)
    26 遺伝子操作に関する基礎実験──外来遺伝子の導入
    参考書
    付録
    索引