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書誌詳細
事例で学ぶ高齢者福祉論
- 著者名伏見幸子, 古川繁子編著
- 出版者学文社
- 出版年2004
貸出・返却・予約状況
- 貸出状況
貸出可能
- 所蔵数1
- 貸出可能数1
- 予約数0
- 貸出累計2
所蔵事項
- 登録番号0054719
- 請求記号S 01//F 96
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 一般図書
- 所蔵館本館
- 配架場所
2F書庫
- 所蔵状態所蔵点検済
書誌事項
- 書名事例で学ぶ高齢者福祉論
- 書名ヨミジレイデマナブコウレイシャフクシロン
- 著者名伏見幸子, 古川繁子編著
- 著者ヨミフシミサチコ
- 注記年表: p[193]ー194 ; 参考文献あり
- 内容序 章 高齢者福祉をはじめるために
1.高齢者を理解するための視点
2.高齢者と文化
3.現代の語り部(語り継がれてゆくもの)
4.高齢化時代にみえてきたもの
第1部 高齢者を取り巻く現代的課題
第1章 現代的課題
1.人口高齢化
1)人口高齢化の進展/2)高齢化社会
3)わが国の高齢化の特徴/4)少子・高齢社会への対応
2.社会変動と社会構造の変化
1)社会変動と歴史的展開/2)社会変動と高齢者福祉の変遷
3.高齢者の生活と文化
1)最低生活保障と文化/2)高齢者福祉理念
3)高齢者福祉における視点
4.現代社会における高齢者福祉の課題
1)高齢者がすごしできた時代の文化を知る
2)高齢者の生活上の問題点や困難を知る
3)新しい価値の創造/4)在宅ターミナル/5)高齢者福祉の課題とは
第2章 高齢者問題
1.健 康
2.介護の現状
3.経済生活
4.住生活
第3章 高齢者理解
1.身体的特徴
1)予備力の減退/2)抵抗力の低下/3)適応能力の減退
2.精神・心理的特徴
1)高齢期の人格的特徴/2)高齢期における生涯発達課題
3.社会的特徴
1)老年期の社会的変化/2)高齢期の社会学的理論
4.高齢者の総体的把握
第4章 高齢者に関する法
1.老人福祉法
1)老人福祉法制定とその後の改正/2)目的と基本理念
3)制度の基本的仕組み
2.老人保健法
1)老人保健法制定とその後の改正/2)目的と基本理念
3)保健事業
3.介護保険法
1)法制定の背景/2)目的と基本理念/3)介護保険制度の概要
4.その他の施策
1)福祉関係3審議会 意見具申/2)21世紀福祉ビジョン
3)新ゴールドプラン/4)「高齢社会対策基本法」
5)「社会福祉基礎構造改革について(中間まとめ)」
6)成年後見制度/7)「社会福祉基礎構造改革」
8)高齢者の住居の安定の確保に関する基本的な方針
第5章 高齢者福祉の倫理
1.「高齢者福祉の倫理」の必要性と社会的背景
2.「高齢者福祉の倫理」とは
1)高齢者福祉の実践における倫理的視点
2)「高齢者福祉の倫理」の課題と実践の在り方
3.高齢者福祉における「職業倫理」と「倫理綱領」
1)「職業倫理」と「倫理綱領」の関係
2)日本社会福祉士会倫理綱領と日本介護福祉士会倫理綱領
4.「高齢者福祉の倫理」の実践における課題と展望
第2部 高齢者福祉研究
第6章 高齢者人権擁護の現状
1.高齢者の現状と課題
2.権利擁護の意義
3.介護事故(転倒等)と損害賠償
4.成年後見制度の実態
5.地域福祉権利擁護事業
6.権利擁護と社会福祉援助技術(ソーシャルワーク)
7.展 望
第7章 ケアマネジメントの視点
1.ケアマネジメントの動向
2.医学モデルから生活モデルへの転換
3.ICFの視点からみた生活のニーズ
4.ストレングスの視点
5.エンパワメント(Empowerment)
6.質を深めるケアプラン作成とは
7.高齢者介護施設のケアの動向
第8章 高齢者施設職員と痴呆症高齢者の関わり
1.国の痴呆介護の取り組みと施設介護への影響
2.痴呆症の高齢者の求める介護をめざして
1)これまでの反省から/2)その人中心の介護とは
3)その人中心の介護の取り組み
3.介護の目・介護職員の目
4.高齢者施設の現状と介護職員に求められるもの
1)介護職員の心のうちを覗いてみる/2)介護職員のストレスを取り除くには
第9章 ジェンダーと高齢者福祉
1.人口転換のジェンダー視点
2.介護問題のジェンダー視点
第10章 事 例
1.施設のなかの季節感
2.高齢者のおしゃれと「化粧療法」について
1)化粧が心身に及ぼす影響とその効果/2)活動概要とポイント
3)お化粧の簡単な手順/4)展望
3.高齢者とセクシュアリティ
1)ケースの概要/2)有料老人ホームについて/3)生活歴
4)有料老人ホーム入居に至った理由/5)老人ホーム入居後の生活
6)考察/7)展望
4.グループホームの実践
1)近年の動向/2)GHケアの特徴/3)GHケアにおけるターミナル期の基本視点
4)事例/5)考察・今後の課題
年 表