竃神と厠神 : 異界と此の世の境
- 著者名飯島吉晴 [著]
- 出版者講談社
- 出版年2007.9
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所蔵事項
書誌事項
- 書名竃神と厠神 : 異界と此の世の境
- 書名ヨミカマドガミトカワヤガミ
- 著者名飯島吉晴 [著]
- 著者ヨミイイジマ,ヨシハル
- 叢書名講談社学術文庫
- 叢書番号[1837]
- ISBN9784061598379
- 出版地東京
- 出版者講談社
- 出版年2007.9
- ページ329p
- サイズ15cm
- 注記原本は1986年3月人文書院より刊行
- 件名民間信仰
- 内容竃神の象徴性―生と死の媒介者
金工と錬金術
家と火―竃・イロリの火を中心に
産屋の火―火の媒介機能を中心に
イロリをめぐる習俗―裸回りの深層
厠考―異界としての厠
厠と化粧―変身のフォークロア
黄金と糞便のフォークロア
オタナサマ信仰の周辺―東北地方の家の神信仰を中心に
オタナサマの性格
年徳神と疱瘡神
庚申信仰試論―転換の論理としての庚申
橋の民俗
柿の民俗
狐の民俗―「狐に化かされた話」を中心に
狐火とミカワリ婆さん