設定

文字サイズ
標準
特大
背景色
標準

書誌詳細

保育カウンセリングの原理

  • 著者名富田久枝編著
  • 出版者ナカニシヤ出版
  • 出版年2009.3

貸出・返却・予約状況

  • 貸出状況 貸出可能

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0

所蔵事項

  • 登録番号0064839
  • 請求記号P 024//To58//ho
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書 - 一般図書
  • 所蔵館本館
  • 配架場所 幼児教育
  • Map
  • 所蔵状態所蔵点検済

書誌事項

  • 書名保育カウンセリングの原理
  • 書名ヨミホイクカウンセリングノゲンリ
  • 著者名富田久枝編著
  • 著者ヨミトミタ,ヒサエ
  • ISBN9784779501807
  • 出版地京都
  • 出版者ナカニシヤ出版
  • 出版年2009.3
  • ページvi, 225p
  • サイズ19cm
  • 注記引用文献: 各章末
    参考文献: p132
  • 件名保育
    カウンセリング
  • 内容Chapter 1 保育とカウンセリング
    1.保育カウンセリングの背景
    [1]子どもを取り巻く社会の変化
    [2]保育現場で起きている危機的状況
    [3]幼稚園教育要領・保育所保育指針改定から見えること
    2.今求められる,保育カウンセリング
    [1]保育カウンセリングの2つの方向性
    [2]保育カウンセリングの定義
    [3]保育カウンセリングの特徴
    3.保育カウンセリングにおける基本的な心構え
    [1]受容と共感
    [2]柔軟な対応
    [3]子どもと共に歩む
    4.保育カウンセリングの関連領域
    [1]カウンセリング
    [2]心理療法
    [3]コンサルテーション
    [4]スーパービジョン
    [5]ピアカウンセリング(ピアヘルピング)
    Chapter 2 保育カウンセリングを支える諸理論
    1.カウンセリングの基本理論と保育カウンセリング
    [1]精神分析
    [2]自己理論
    [3]行動療法
    [4]基礎理論と保育カウンセリング
    2.発達理論と保育カウンセリング
    [1]発達の基礎理論
    [2]愛着理論
    [3]対象関係論
    3.その他の理論と保育カウンセリング
    [1]家族療法
    [2]芸術療法
    [3]遊戯療法
    [4]リアリティ・セラピー(現実療法)
    [5]ブリーフ・セラピー
    Chapter 3 保育哲学・思想と保育カウンセリング
    1.倉橋惣三
    [1]倉橋惣三という人
    [2]倉橋惣三の教育観・保育観
    [3]倉橋理論の今日的意義と保育カウンセリング
    2.フレーベル
    [1]フレーベルという人
    [2]フレーベルの教育観・保育観
    [3]フレーベルの今日的意義と保育カウンセリング
    3.モンテッソーリ
    [1]モンテッソーリという人
    [2]モンテッソーリの教育観・保育観
    [3]モンテッソーリ教育の今日的意義と保育カウンセリング
    4.ヴィゴツキー
    [1]ヴィゴツキーという人
    [2]ヴィゴツキーの教育観・保育観
    [3]ヴィゴツキーの今日的意義と保育カウンセリング
    Chapter 4 保育とカウンセリングの実際
    1.教育・開発的カウンセリング
    [1]サイコエジュケーション(Psychoeducation)の展開
    [2]保育カンファレンス(ビデオ自己評価法)
    [3]グループカウンセリング(構成的グループエンカウンター)
    2.援助的・治療的カウンセリング
    [1]発達援助・発達相談とは
    [2]子どもの発達への理解と援助
    [3]子どもの発達状況への理解―発達検査の活用
    [4]巡回相談
    Chapter 5 これからの保育カウンセリング
    1.保育カウンセリングと子育て支援
    [1]子育ての責任者は誰か―保育カウンセリングとのかかわり―
    [2]これからの子育ち・子育て支援の課題
    [3]子育て支援の課題と保育カウンセリング
    [4]子育て支援における保育カウンセリングの特徴
    2.保育カウンセラーの育成
    [1]保育カウンセラー的役割の必要性と配置の現状
    [2]関連学会における動向と保育現場で求められる専門性 201
    [3]「保育カウンセラー」的役割の担い手の育成
    3.保育カウンセリングの啓発活動
    [1]必要性の再確認と導入の方向性―役割のレベルに着目して―
    [2]「保育カウンセリング」という名称について
    [3]保育者と「保育カウンセラー」とのかかわり
    [4]討  論