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書誌詳細

日本の国会 : 審議する立法府へ

  • 著者名大山礼子著
  • 出版者岩波書店
  • 出版年2011.1

貸出・返却・予約状況

  • 貸出状況 貸出可能

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0

所蔵事項

  • 登録番号0065566
  • 請求記号IS//1228
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書 - 一般図書

書誌事項

  • 書名日本の国会 : 審議する立法府へ
  • 書名ヨミニホンノコッカイ
  • 著者名大山礼子著
  • 著者ヨミオオヤマ,レイコ
  • 叢書名岩波新書
  • 叢書番号新赤版 1288
  • ISBN9784004312888
  • 出版地東京
  • 出版者岩波書店
  • 出版年2011.1
  • ページviii, 235p
  • サイズ18cm
  • 注記参考文献: p233-235
  • 内容はじめに
    序 章 政権交代は国会を変えたか
    第1章 戦後初期の国会運営―日本国憲法と国会法の枠組みの中で
    1 「国権の最高機関」としての出発
    2 本会議中心主義から委員会中心主義へ
    3 議員の待遇改善と補佐機能強化
    4 憲法施行直後の国会運営
    5 アメリカ・モデルの限界と修正
    第2章 空洞化する審議―五五年体制下の国会
    1 日本の立法過程の特殊性
    2 必要悪としての事前審査
    3 国会審議の空洞化
    4 小泉改革が果たせなかったもの
    第3章 立法府の改革構想―日本の議論、世界の潮流
    1 政府・与党関係のあり方
    2 世界の潮流―議会の自律性強化
       a イギリス
       b フランス
    3 「強い国会」と「強い内閣」の両立へ―何を変えるべきか
    第4章 二院制を考える―「ねじれ国会」を超えて
    1 本当は強い参議院
    2 二院制の意義は何か
    3 参議院をどうするか―独自性発揮への道
    終 章 国会をどう変えていくのか
    1 改革の理念と方法
    2 改革の具体案
       a 国民に開かれた国会
       b 政府を監視する
       c 会期制度の見直し
     あとがき
     参考文献