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書誌詳細
日本の国会 : 審議する立法府へ
- 著者名大山礼子著
- 出版者岩波書店
- 出版年2011.1
貸出・返却・予約状況
- 貸出状況
貸出可能
- 所蔵数1
- 貸出可能数1
- 予約数0
- 貸出累計0
所蔵事項
- 登録番号0065566
- 請求記号IS//1228
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 一般図書
- 所蔵館本館
- 配架場所
文庫・新書
- 所蔵状態所蔵点検済
書誌事項
- 書名日本の国会 : 審議する立法府へ
- 書名ヨミニホンノコッカイ
- 内容はじめに
序 章 政権交代は国会を変えたか
第1章 戦後初期の国会運営―日本国憲法と国会法の枠組みの中で
1 「国権の最高機関」としての出発
2 本会議中心主義から委員会中心主義へ
3 議員の待遇改善と補佐機能強化
4 憲法施行直後の国会運営
5 アメリカ・モデルの限界と修正
第2章 空洞化する審議―五五年体制下の国会
1 日本の立法過程の特殊性
2 必要悪としての事前審査
3 国会審議の空洞化
4 小泉改革が果たせなかったもの
第3章 立法府の改革構想―日本の議論、世界の潮流
1 政府・与党関係のあり方
2 世界の潮流―議会の自律性強化
a イギリス
b フランス
3 「強い国会」と「強い内閣」の両立へ―何を変えるべきか
第4章 二院制を考える―「ねじれ国会」を超えて
1 本当は強い参議院
2 二院制の意義は何か
3 参議院をどうするか―独自性発揮への道
終 章 国会をどう変えていくのか
1 改革の理念と方法
2 改革の具体案
a 国民に開かれた国会
b 政府を監視する
c 会期制度の見直し
あとがき
参考文献