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書誌詳細
障害児教育論
- 著者名山口薫著
- 出版者第一法規出版
- 出版年1982.2
貸出・返却・予約状況
- 貸出状況
貸出可能
- 所蔵数1
- 貸出可能数1
- 予約数0
- 貸出累計0
所蔵事項
- 登録番号0022453
- 請求記号371.08//Ky 4//(35)35
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 一般図書
書誌事項
- 書名障害児教育論
- 書名ヨミショウガイジキョウイクロン
- 出版地東京
- 出版者第一法規出版
- 出版年1982.2
- 目次第一章 障害児教育の制度と現状
一 心身障害児と特殊教育
二 心身障害児の種類と定義
・「判別基準」による定義
・ 「類別基準」による定義
・ 「心身障害児の理解のために」による定義
三 特殊教育の制度と現状
・ 盲・聾・養護学校の義務教育制度
・ 盲・聾・養護学校の現状
・ 特殊学級の現状
四 心身障害児の教育的措置
・ 障害の程度と教育的措置・就学指導
・ 就学手続
付 戦前の特殊教育
第二章 障害児教育の展望
一 養護学校教育義務化への道
二 適切な教育の場としての養護学校
三 重度・重複障害児の教育
四 特殊学級の問題
五 交流教育と統合教育
・ 「交流・統合」の理念
・ 特殊教育の本来の在り方
・ 交流の行き過ぎ
・ 障害の違い
・ 教師間の交流
・ 普通児からの交流
・ 統合教育について
六 特殊教育の将来
・ 盲・聾学校の将来
・ 養護学校の将来
・ 特殊学級の将来
・ 教育・福祉・医療・労働の連携
付 児童福祉施設等の現状
第三章 教育課程と指導法―精神薄弱を中心にI
一 盲・聾・養護学校の教育課程
・ 新しい教育課程のねらい
・ 新しい教育課程の要点
・ 今後の課題
二 生活教育とは何か
三 生活科の意義
・ 昭和四十五年度版学習指導要領の特色
・ 「生 活」
四 指導法をめぐる諸問題
・ 領域・教科を合わせた指導
・ 「生活単元」序論
・ 生活単元としての運動会・学芸会
・ 「遊び」の指導
五 「養護・訓練」について
・ 発達の偏りへの対応としての「養護・訓練」
・ 昭和四十五年度学習指導要領と「養護・訓練」
・ 当初の「養護・訓練」のとらえ方
・ 新学習指導要領と「養護・訓練」
・ 「養護・訓練の時間における指導」と「養護・訓練に関する指導」
第四章 就学前教育と後期中等教育
一 養護学校教育義務化後の課題
二 就学前教育
・ 現 状
・ 問題点と今後の課題
・ 0~3歳児の療育
三 後期中等教育
・ 現 状
・ 問題点と今後の課題
第五章 その他の諸問題
一 精神薄弱(精神遅滞)の定義
二 障害児の出現率をめぐる問題
三 障害児研究の動向
・ 脳損傷児から学習障害児へ
・ 精神薄弱児の語の音韻構造の分析行為の形成
・ 盲聾児の言語行動の形成
・ 応用行動分析
四 教員養成
・ 教育職員養成審議会建議「教員養成の改善方策について」より
・ 国大協「教員養成制度に関する調査研究報告書-教員養成制度の現状と問題点―」より
・ 教大協「教員養成の改善策」より
・ 展 望
資 料
索 引