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書誌詳細
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山口のわらべ歌
- 著者名内田伸, 河北邦子著
- 出版者柳原書店
- 出版年1992.11
貸出・返却・予約状況
- 貸出状況
貸出可能
- 所蔵数1
- 貸出可能数1
- 予約数0
- 貸出累計0
所蔵事項
- 登録番号0039113
- 請求記号767.51//N 77//29
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 一般図書
書誌事項
- 著者名内田伸, 河北邦子著
- 著者ヨミウチダ,ノブル
- 注記監修: 浅野建二ほか
参考文献: p217-218
- 目次 心のふるさと わらべ歌ー序にかえてー
凡 例
山口わらべ歌風土記
1 遊びのはじめ
かくれごせるもな〈人寄せ歌〉
ジャンケンホイ〈ジャンケン歌〉
ジャンケンもって〈ジャンケン歌〉
ジャンケンポンよ〈ジャンケン歌〉
お寺の坊さんが〈ジャンケン歌〉
いっぽてっぽ〔一〕〈鬼きめ歌〉
いっちこたいちこ〈鬼きめ歌〉
ひとりふたり〈鬼きめ歌〉
つうつうたこの〈数とり歌〉
ひいにふうに〈数とり歌〉
2 手まり歌
船の船頭さんに〈手まり歌〉
一もんめのい助さん〈手まり歌〉
一つ人びと〈手まり歌〉
一つひよどりや〔こ〈手まり歌〉
いもにんじん〈手まり歌〉
ひいふの三吉〈手まり歌〉
ひいふうみいよう〈手まり歌〉
一番はじめが〈手まり歌〉
一かけ二かけて〈手まり歌〉
いっちょこにんじん〈手まり歌〉
おんしらしらしら〈手まり歌〉
いちにとらんらん〈手まり歌〉
おねんじよ〈手まり歌〉
つかもつかも〈手まり歌〉
手まると手まるが〈手まり歌〉
手まりと手まりが〈手まり歌〉
西や東の〈手まり歌〉
向こう通るは〈手まり歌〉
坊さん坊さん〔一〕〈手まり歌〉
坊さん坊さん〔二〕〈手まり歌〉
あんたがたどっこさ〈手まり歌〉
もうしもうしおやどっさん〈手まり歌〉
山のちょんちょんぎす〈手まり歌〉
お菊待ちや待ちや〈手まり歌〉
これのお背戸の〈手まり歌〉
金柑蜜柑〈手まり歌〉
向かい婆々さん〈手まり歌〉
向こう通りやる〈手まり歌〉
れんげ女郎〈手まり歌〉
ござれ友達〈手まり歌〉
向かいの山へ〈手まり歌〉
山王のお猿さま〈手まり歌〉
向かいの米屋の〈手まり歌〉
ちょうぐち出口の〈手まり歌〉
ちょんなるかくなる〈手まり歌〉
ひでふでみでよで〈手まり歌〉
とろふくとろろ〈手まり歌〉
とんとんたたくは〈手まり歌〉
3 羽根つき歌 お手玉歌
ひいやふうや〈羽根つき〉
ひといきな〈羽根つき〉
ひとりきな〈羽根つき〉
一山越えて〔一〕〈羽根つき〉
ひやふやみやよ〈風船つき〉
いちごににんじん〈お手玉〉
じやこかい〈お手玉〉
おこまさん〈お手玉〉
向こう通る〈お手玉〉
人が船に乗って〈お手玉〉
どこではやるか〈お手玉〉
おひとつおとして〔一〕〈お手玉〉
おひとつおとして〔二〕〈お手玉〉
おひとつおひとつ〈お手玉〉
4 手遊び歌
せっせっせ〔一〕〈手合わせ〉
せっせっせ〔二〕〈手合わせ〉
一つひよこが〈手合わせ〉
あおやまごしょさんが〈手合わせ〉
一わとまわれ〈手合わせ〉
じやんすけさん〈ジャンケン遊び〉
あがり目さがり目〈顔遊び〉
だるまさだるまさ〈顔遊び〉
眉毛の殿さまが〈顔遊び〉
おおやぶこやぶ〈顔遊び〉
子供と子供と〈指遊び〉
一が刺した〈指遊び〉
一山越えて〔二〕〈指遊び〉
三重の重箱に〈指遊び〉
一二と三〈指遊び〉
いっぽてっぽ〔二〕〈指遊び〉
けむりけむり〈手遊び〉
ありの道や〈絵かき歌〉
のりこんで〈絵かき歌〉
一さ一さ〈絵かき歌〉
まるかいてチョン 〔一〕〈絵かき歌〉
まるかいてチョン 〔二〕〈絵かき歌〉
5 鬼遊び歌
かごめかごめ〔一〕〈人当て鬼〉
かごめかごめ〔二〕〈人当て鬼〉
とんとんごめんなさい〈人当て鬼〉
となりのおばさん〈つかまえ鬼〉
おにさんこちら〈目かくし鬼〉
ようかくれ〈かくれ鬼〉
じゅんじゅんかくし〈履物かくし〉
じょうりかくし九年母〈履物かくし〉
6 縄とび歌
大なみ小なみ〈縄とび〉
たわらのねずみ〈縄とび〉
おじょうさん〔一〕〈縄とび〉
おじょうさん〔二〕〈縄とび〉
郵便屋さん〈縄とび〉
天神さまから〈縄とび〉
おはぎがお嫁に〈ゴムとび〉
7 外遊び歌
出たか出たか〈子もらい遊び〉
子とろ子とろ〈子もらい遊び〉
子を売ろ子売ろ〈子もらい遊び〉
ひらいたひらいた〈輪遊び〉
ここはどこの〈くぐり遊び〉
淀の川瀬の〈くぐり遊び〉
なべなべ底ぬけ〈くぐり遊び〉
臼ひけ茶ひけ〈ゆり遊び〉
山の婆山の婆〔一〕〈たこあげ〉
山の婆山の婆〔二〕〈たこあげ〉
あいつら〈むくろじ遊び〉
かまつくろ〈砂遊び〉
てんてんてん車〈手車遊び〉
鯉の滝のぼり〈胴送り〉
ここは大海の〈通せんぼ〉
しまいの晩方〈泳ぎ〉
8 自然の歌
夕やけこやけ〈夕焼け〉
日がさ雨がさ〈日暈・月暈〉
子どま風の子〈冬〉
雪こんこんこ〈雪〉
お月さまいくつ〈月〉
天の川原の〈星〉
9 動物 植物の歌
つるつる鉤んなれ〈鶴〉
からすからす〈鳥〉
かいちぶろ〈かいつぶり〉
ひとらの子供は〈つぼめ〉
ちんちろべんけい〈ほおじろ〉
きいきいもんずが〈百舌〉
ひんかちやひんでも〈じょうびたき〉
ほうほうほたる来い〔一〕〈ほたる〉
ほうほうほたる来い〔二〕〈ほたる〉
ほうほうほたる来い〔三〕〈ほたる〉
でんでんむし〈かたつむり〉
おとこなら山行け〈精霊ばった〉
ちょうちょうば〈蝶〉
西むけ長次郎〈さなぎ〉
そおとめそおとめ〈水すまし〉
わらびさわらびさ〈わらび〉
たゆうさたゆうさ〈松〉
梅干ゅ食べても〈梅〉
10 歳事歌
どんどん焼きや〈どんど焼き〉
なるかならんか〈成り木責め〉
鬼やあそと〈節分〉
おしゃかさま〈涅槃会〉
正月三日〈祭り〉
太郎兵衛が〈餅搗き〉
亥の子たのこ〔一〕〈亥の子〉
亥の子たのこ〔二〕〈亥の子〉
亥の子亥の子〈亥の子〉
亥の子の晩に〈亥の子〉
大黒さんという人は〈亥の子〉
いちぶにぶの木〈亥の子〉
一つひよどりや〔二〕〈亥の子〉
11 ことば遊び歌
一つひいた豆〈数え歌〉
一つ冷や飯〈数え歌〉
うさぎさうさぎさ〈尻取り歌〉
そうだそうだ〈地口歌〉
わしかたの〈地口歌〉
みかんきんかん〈地口歌〉
小野の山王さん〈地口歌〉
京の三十三間堂にゃ〈早口ことば〉
高野の弘法大師が〈早口ことば〉
などなどなあに〈なぞなぞ〉
しいびりしいびり〈まじない〉
お前の指ゃ〈まじない〉
初わらびはみ食うな〈まじない〉
なにもかも〈まじない〉
にごり水は〈まじない〉
生き生きとんぼ〈まじない〉
もつれんな〈まじない〉
福徳世帯〈占い〉
どちらがよいか〈占い〉
指きりかんきり〈約束〉
あんなねーま〈からかい歌〉
いま泣いた烏が〈からかい歌〉
いろはに金平糖〈からかい歌〉
上のもな〈からかい歌〉
ええこと聞いた〈からかい歌〉
拾うたもな〈からかい歌〉
おしゃれしゃれても〈からかい歌〉
男と女子と〈からかい歌〉
お泣きびいびら〈からかい歌〉
女子まさの〈からかい歌〉
ぬか歯の抜けた〈からかい歌〉
屁ひりぼ〈からかい歌〉
まねしこんごろう〈からかい歌〉
饅頭買うたら〈からかい歌〉
ゆうたちゅうの〈からかい歌〉
よういいだこ〈からかい歌〉
鬼の来ん間に〈からかい歌〉
坊主坊主山芋〈からかい歌〉
さよなら三角〈別れ〉
12 子守歌
かおかおかおよ〈遊ばせ歌〉
きつこうばい〈遊ばせ歌〉
ぎっこたんまつこたん〈遊ばせ歌〉
ちょちょちあばば〈遊ばせ歌〉
この子はどこの子〈遊ばせ歌〉
大さむ小さむ〈遊ばせ歌〉
ねんねこよ〈ねさせ歌〉
ねんねんよ〔一〕 〈ねさせ歌〉
ねんねんよ〔二〕 〈ねさせ歌〉
ねんねんよ〔三〕 〈ねさせ歌〉
ねんねん猫のけつに〈ねさせ歌〉
ねんねん小山の〈ねさせ歌〉
けんけん山の〈ねさせ歌〉
お子供衆お子供衆〈ねさせ歌〉
婿をとるのは〈ねさせ歌〉
お前は唐の〈ねさせ歌〉
お月さんなんぼ〈ねさせ歌〉
あとさまなんぼ〈ねさせ歌〉
あとはんなんぼ〈ねさせ歌〉
ねんねこほんそ〈ねさせ歌〉
次郎や太郎や〈ねさせ歌〉
ねんねん唱名〈ねさせ歌〉
どこへ行くとも〈守り子歌〉
伝承者名および採集年次:
参考文献
『山口のわらべ歌』採集地図
「うたい出し」索引
あとがき