書誌詳細

もしもミツバチが世界から消えてしまったら

  • 著者名有沢/重雄∥著 中村/純∥監修
  • 出版者旬報社
  • 出版年2024.6

貸出・返却・予約状況

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0

所蔵事項

  • 登録番号00050342
  • 請求記号646-ア
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書 - 一般図書
  • 所蔵館本館
  • 配架場所 閲覧室
  • 所蔵状態所蔵

ブックリスト

書誌事項

  • 書名もしもミツバチが世界から消えてしまったら
  • 書名ヨミモシモミツバチガセカイカラキエテシマッタラ
  • 著者名有沢/重雄∥著 中村/純∥監修
  • 著者ヨミアリサワ,シゲオ
  • ISBN9784845119110
  • 国名コードJP
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版者旬報社
  • 出版年2024.6
  • 出版者・頒布者地域名 東京都 
  • ページ186p
  • サイズ19cm
  • 価格1700

資料コード

表現種別 機器種別 キャリア種別 付属のキャリア種別
テキスト 機器不用 冊子
  • 件名みつばち(蜜蜂)
  • 内容文献:p181~186
  • 内容紹介こんなにも身近で、こんなにも知らない「ミツバチ」に、いま何が起こっているのか? ハチの起源、養蜂、植物の受粉を手助けする役割、CCD(蜂群崩壊症候群)…。ミツバチの驚きの生態と忍び寄る危機について解説する。
  • 著者紹介高知県生まれ。自然科学分野を中心にライティング、編集に携わる。著書に「自由研究図鑑」など。

内容細目

タイトル 著者 ページ
はじめに
 一夜でミツバチがいなくなってしまう
 ミツバチのことを知らない
 ミツバチといえばハチミツだが
 知らないものは守れない
1 ミツバチと人間の出会い
 ハチの起源
 ミツバチ属のハチ
 命がけのハチミツ採集
 〈古代のハチミツ採集〉
 〈現代のハチミツ採集〉
 ミツオシエという鳥
 ミツバチを手元に置く
 古代エジプトの養蜂
 養蜂技術の革命
 日本における養蜂の始まり
 日本での現在の養蜂
 〈養蜂のふたつの形態〉
 コラム 養蜂で使われたセイヨウミツバチ
2 ミツバチという生き物
 コロニーのメンバー
 〈女王バチ〉
 〈オスバチ〉
 〈はたらきバチ〉
 ・巣の掃除 ・育児 ・女王バチの世話
 ・巣房づくり ・ハチミツをつくる
 ・花粉詰め ・巣門を守る ・採餌
 セイヨウミツバチの繁殖
 〈新女王が生まれる〉
 〈オスバチが生まれる〉
 〈結婚飛行〉
 〈分蜂〉
3 ミツバチの生産物
 ハチミツ
 〈単花蜜と百花蜜〉
 〈甘味・万能薬として利用〉
 花粉だんご・ハチパン
 ローヤルゼリー
 蜜ろう
 プロポリス
4 もうひとつのミツバチの恵み
 知らないうちに受粉
 植物は受粉することで繁栄
 求められる受粉能力
 ポリネーターとしてすぐれたミツバチ
 ミツバチのイチゴの受粉
 受粉サービスとハチミツの価格
 ミツバチなどのポリネーターがもたらす経済的価値
 コラム ニホンミツバチの熱殺蜂球
5 ミツバチを取り巻く危機
 CCDという現象
 ミツバチを直接おびやかす寄生虫や病気など
 〈ミツバチヘギイタダニ〉
 〈アカリンダニ〉
 〈腐蛆病〉
 〈ノゼマ病〉
 〈チョーク病〉
 〈農薬・殺虫剤〉
 ・農薬ネオニコチノイド
 ・ネオニコチノイド規制の動き
 ・日本での農薬被害
 ミツバチをさらにおびやかす危機
 〈自然環境の悪化〉
 〈ストレス〉
6 ミツバチはへっているのか
 ミツバチがいなくなることってあるの?
 ミツバチは増えている!
 ミツバチを助けよう
 〈適正な飼養管理で寄生虫・病気を防ぐ〉
 〈農薬の被害をさける〉
 〈蜜源をもっと豊かに〉
 ますます注目されるミツバチ
 ミツバチの環境適応力
 変わらずにある危機
 コラム 注目される新しいポリネーター

学習件名

漢字形 カタカナ形 ページ数
みつばち ミツバチ 0
養蜂 ヨウホウ 0
はちみつ ハチミツ 80-85
受粉 ジュフン 99-124
自然保護 シゼン/ホゴ 125-180
農薬 ノウヤク 137-145