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書誌詳細

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AIに書けない文章を書く

  • 著者名前田/安正∥著
  • 出版者筑摩書房
  • 出版年2025.3

貸出・返却・予約状況

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0

所蔵事項

  • 登録番号99117051
  • 請求記号816-マ
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書 - 一般図書
  • 所蔵館本館
  • 配架場所 開架
  • 所蔵状態所蔵

ブックリスト

書誌事項

  • 書名AIに書けない文章を書く
  • 書名ヨミエーアイニカケナイブンショウオカク
  • 著者名前田/安正∥著
  • 著者ヨミマエダ,ヤスマサ
  • 叢書名ちくまプリマー新書
  • 叢書番号485
  • ISBN9784480685179
  • 国名コードJP
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版者筑摩書房
  • 出版年2025.3
  • 出版者・頒布者地域名 東京都 
  • ページ207p
  • サイズ18cm
  • 価格860

資料コード

表現種別 機器種別 キャリア種別 付属のキャリア種別
テキスト 機器不用 冊子
  • 件名文章
  • 内容紹介曖昧なことばを文にするとはどういうことなのか。その文を文章に組み立てるとはどういうことなのか。AIがものを書く時代だからこそ、文章に向き合うことの意味を考える。文章を書くテクニックも伝える。
  • 著者紹介早稲田大学卒業。朝日新聞メディアプロダクション校閲事業部長などを経て、文章コンサルティングファーム「未來交創株式会社」代表取締役。著書に「マジ文章書けないんだけど」など。

内容細目

タイトル 著者 ページ
はじめに
第一章 曖昧なことばの感覚
 「東」と「西」をどう説明するか
 飛雄馬が見た、明け方の太陽と月
 「南」と「北」は、「東の左右」で説明される
 漢字に宿るストーリー
 ストーリーへの共感が根拠に
 科学的な視点で真実を知る
 経験としてのストーリー
 「やま」が出会った「山」という漢字
 曖昧な「ことば」とどう付き合うか
 インターネット時代のことば
 「文章」は人にしか書けない
第二章 これからの情報とメディアの在り方
 チャットことばとコミュニケーション
 ヒト・モノ・コトを変化させる記号としての「情報」
 人間は情報を求める生き物だ
 情報を発信する手段としてのメディア
 活版印刷と情報改革
 メディアを担う媒体の変化
 個人がメディアとなるときに求められるもの
第三章 5W1Hを捉えなおす
 文と文章の定義
 5W1Hでは文章はつくれない!?
 4W1DにWHYを問いかける
 WHYがもたらすストーリー
 実生活にもつながるWHYの問い
 WHYの使い方における誤解
 「状況」「行動」「変化」を書く
第四章 文の構造を理解する
 文構造のルール
 主語と述語の関係を明確にする
 一つの要素で一つの文を書く
 助詞「は」と「が」の違いを知る
 接続助詞と中止法はできるだけ使わない
 無駄なことばを全部削る
 わかりやすい文をつくれば必然的に文は短くなる
第五章 文章の構造を理解する
 文章構造のルール
 「骨」を書き、「肉」をつける
 「肉」は「脈」でつなぐ-モンタージュ理論の応用
 文章にも有効なモンタージュ理論
 文で映像を生み、残像を次の文に繋ぐ
 予測がもたらす書き手と読み手の齟齬
 「起承転結」の呪縛
 「前置き」は必要ない
 「結論」は必要ない
第六章 究極の文章はとてもシンプルだ
 答えはいまだに出ていない
 あなたのエピソードを書くということ
 無駄なことばを削ることは必要なことばを残すこと
 書くなら肉まんよりミルフィーユにしよう
 文章は高級ブランド店よりコンビニの棚を目指せ
 伝統的に抱えた「心理的共感」の壁
 最後の一文は削ろう
第七章 なぜ文章を書くのか
 文章と文書の違い
 生成AIで文章は簡単に書けてしまう?
 文章を書いているはずが文書になっている
 「好きなことを書けばいい」ってどういうこと?
 書くことは文通から始まった
 必要なのはアウトプットだった
 自分自身の「時」を記す
 時の力を借りて、自らの「芯」を明らかにする
 思考の軌跡=ストーリーを書く
おわりに

学習件名

漢字形 カタカナ形 ページ数
文章 ブンショウ 0