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書誌詳細
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景観人類学 : 身体・政治・マテリアリティ
- 著者名河合洋尚編
- 出版者時潮社
- 出版年2016.3
所蔵事項
- 登録番号0018665
- 請求記号389/KA
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書
書誌事項
- 注記参考文献: p329-358
内容: まえがき(編者), 序論: 景観人類学の動向と本書の枠組み, 第I部: 移動性と一時性(第一章「移民と/移民の景観」-第四章「「問題」としての景観」), 第II部: 競合と相律(第五章「セルフィーが生み出す景観」-第七章「都市景観をめぐるポリティクス」), 第III部: 応用アプローチへの可能性(第八章「景観と開発のあわいに生きる」-第十一章「地図と景観の現在」), 参考文献, あとがき(編者), 索引, 執筆者紹介
- 内容景観人類学の動向と本書の枠組み 河合洋尚 [執筆] 移民と/移民の景観 椿原敦子 [執筆] 徒歩者の景観 場所・動き・知 土井清美 [執筆] 都市のサウンドスケープと芸能の音 香港・九龍半島における中国龍舞の習得と実践を事例として 辻本香子 [執筆] 「問題」としての景観 ソロモン諸島マライタ島のアシ(海の民)の事例から 里見龍樹 [執筆] セルフィーが生み出す景観 マッカ巡礼における宗教景観論争と共有のパフォーマンス 安田慎 [執筆] コミュニケーションから創られる場所性 京都市の事例から 岩田京子 [執筆] 都市景観をめぐるポリティクス 中国における漢族文化の類型学と〈場所〉の再構築 河合洋尚 [執筆] 景観と開発のあわいに生きる インド・タール沙漠における風力発電開発事業と人びとの世界認識 小西公大 [執筆] リビングヘリテージとしての景観 カンボジアにおけるアンコール期/ポスト・アンコール期遺跡の文化遺産保護をめぐって 石村智 [執筆] 文化財ポリティックスとしての景観価値 奄美群島における世界遺産登録推進と現地の景観認識 大西秀之 [執筆] 地図と景観の現在 気候変動とグーグルアース上における「沈む国」ツバルの視覚化 小林誠 [執筆]