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書誌詳細
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食と農のアフリカ史 : 現代の基層に迫る
- 著者名石川博樹, 小松かおり, 藤本武編
- 出版者昭和堂
- 出版年2016.3
所蔵事項
- 登録番号0003574
- 請求記号612.4/IS
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書
書誌事項
- ページxiii, 350, xivp, 図版 [8] p
- サイズ21cm
- 注記内容: 序章「食と農のアフリカ史序説」, 総説「アフリカの食と農を知るために」(第1章「アフリカの食の見取り図を求めて」-第3章「アフリカ農業史研究の手法」), 第1部「環境との関わり」(第1章「バナナから見たアフリカ熱帯雨林農耕史」-第3章「東アフリカ農牧民から見た世界史像」), 第2部「食の基層を探る」(第4章「毒抜き法をとおして見るアフリカの食の歴史」-第6章「エチオピアの雑穀テフ栽培の拡大」), 第3部「グロバリゼーションのなかで」(第7章「世界商品クローヴがもたらしたもの」-第9章「緑の革命とアフリカ」), 第4部「農村から見る」(第10章「気候変動とアフリカの農業」-第11章「限界を生きる焼畑農耕民の近現代史」), 第5部「現代社会を理解する」(第12章「脱植民地化のなかの農業政策構想」-第14章「土地収奪と新植民地主義」), おわりに
英文タイトルは巻頭 [ii] pによる
参考文献: 各章末
- 件名アフリカ -- 農業 -- 歴史
食生活 -- アフリカ -- 歴史
- 内容食と農のアフリカ史序説 石川博樹 [執筆] アフリカの食の見取り図を求めて 安渓貴子, 石川博樹, 小松かおり [ほか執筆] アフリカの作物 成り立ちと特色 藤本武, 石川博樹 [執筆] アフリカ農業史研究の手法 佐藤靖明, 小松かおり, 石川博樹 [執筆] バナナから見たアフリカ熱帯雨林農耕史 小松かおり, 佐藤靖明 [執筆] サハラ・オアシスのナツメヤシ灌漑農業 統合的手法による農業史理解 石山俊 [執筆] 東アフリカ農牧民から見た世界史像 杉村和彦 [執筆] 毒抜き法をとおして見るアフリカの食の歴史 キャッサバを中心に 安渓貴子 [執筆] エチオピアのエンセーテ栽培史を探る 文字資料研究の可能性 石川博樹 [執筆] エチオピアの雑穀テフ栽培の拡大 食文化との関わりから 藤本武 [執筆] 世界商品クローヴがもたらしたもの 一九世紀ザンジバル島の商業・食料・人口移動 鈴木英明 [執筆] 大陸の果ての葡萄酒 アルジェリアと南アフリカ 工藤晶人 [執筆] 緑の革命とアフリカ トウモロコシを中心に 鶴田格 [執筆] 気候変動とアフリカの農業 ナミビア農牧民の食料確保に注目して 藤岡悠一郎 [執筆] 限界を生きる焼畑農耕民の近現代史 ザンビア西部のキャッサバ栽培技術を中心に 村尾るみこ [執筆] 脱植民地化のなかの農業政策構想 独立期ガーナの政治指導者クワメ・ンクルマの開発政策から 溝辺泰雄 [執筆] 歴史研究と農業政策 南アフリカ小農論争とその影響 佐藤千鶴子 [執筆] 土地収奪と新植民地主義 なぜアフリカの土地はねらわれるのか 池上甲一 [執筆]