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書誌詳細
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21世紀の哲学をひらく : 現代思想の最前線への招待
- 著者名齋藤元紀, 増田靖彦編著
- 出版者ミネルヴァ書房
- 出版年2016.5
所蔵事項
- 登録番号0011831
- 請求記号133/SA
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書
書誌事項
- 書名21世紀の哲学をひらく : 現代思想の最前線への招待
- 出版地京都
- 出版者ミネルヴァ書房
- 出版年2016.5
- 注記内容: はしがき(齋藤元紀), 第I部: 現代のフランス・イタリア哲学(第1章「哲学と〈政治〉の問い」-第5章「イタリアの現代哲学」), 第II部: 現代のドイツ哲学(第6章「「実践哲学の復権」の再考」-第8章「批判理論」), 第III部: 現代のイギリス・アメリカ哲学(第9章「日常性への回帰と懐疑論の回帰」-第13章「分析哲学」), あとがき(増田靖彦), 事項索引, 人名索引, 執筆者紹介, 編著者紹介
文献: 各章末
- 件名哲学 -- 歴史 -- 近代
西洋哲学 -- 歴史 -- 20世紀
- 内容哲学と「政治」の問い ラクー=ラバルトとナンシー 柿並良佑 [執筆] 主観性の生産/別の仕方で思考する試み フェリックス・ガタリを中心にして 増田靖彦 [執筆] 生の現象学 ミシェル・アンリ、そして木村敏 川瀬雅也 [執筆] 「寄生者」の思想 ジャック・ラカン 信友建志 [執筆] イタリアの現代哲学 ネグリ、カッチャーリ、アガンベン、エスポジト、ヴァッティモ、エーコ 鯖江秀樹 [執筆] 「実践哲学の復権」の再考 ハーバーマス、ルーマン、ガーダマー 加藤哲理 [執筆] アレゴリーとメタファー ベンヤミンとブルーメンベルク 齋藤元紀 [執筆] 批判理論 アドルノ、ホネット、そしてフランクフルト学派の新世代たち 入谷秀一 [執筆] 日常性への回帰と懐疑論の回帰 スタンリー・カヴェル 荒畑靖宏 [執筆] 「芸術」以後 音楽の零度より ジョン・ケージ 三松幸雄 [執筆] 性/生の可能性を問う政治哲学 ジュディス・バトラーの思想 清水知子 [執筆] ナンセンスとしての倫理 コーラ・ダイアモンドの『論考』解釈 河田健太郎 [執筆] 分析哲学 現代の言語哲学として 齋藤暢人 [執筆]