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書誌詳細
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鯨を生きる : 鯨人 (くじらびと) の個人史・鯨食の同時代史
- 著者名赤嶺淳著
- 出版者吉川弘文館
- 出版年2017.3
所蔵事項
- 登録番号0011215
- 請求記号664.9/AK
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書
書誌事項
- 書名鯨を生きる : 鯨人 (くじらびと) の個人史・鯨食の同時代史
- 注記参考文献: p253-257
日本における近代捕鯨110年の歩み: p258-283
内容: プロローグ: 個人史と同時代史, 鯨を捕る(「鯨ど海に取り憑かれたんだっちゃ」-「百姓どころでね。銭んこ、とらなきゃ」), 鯨を商う(「それじゃぁ、プロの仕事やない」-「鯨一頭食べる会、またやりたいな」), 鯨で解く(「鯨革命と捕鯨の多様性」-「稀少資源化時代の鯨食文化」), エピローグ: クジラもオランウータンも?, あとがき: 謝辞にかえて, 参考文献, 日本における近代捕鯨110年の歩み
- 内容個人史と同時代史 プロローグ 赤嶺淳著 鯨ど海に取り憑かれたんだっちゃ 奥海良悦 [述] 鯨はすべてでした 和泉節夫, 和泉諄子 [述] 百姓どころでね。銭んこ、とらなきゃ 池田勉 [述] それじゃぁ、プロの仕事やない 岡崎敏明 [述] こんなに美味しいものは、ほかにない 常岡梅男 [述] 鯨一頭食べる会、またやりたいな 大西睦子 [述] 鯨革命と捕鯨の多様性 赤嶺淳著 銃後の鯨肉 伝統食か、代用食か? 赤嶺淳著 国民総鯨食時代 マーガリンと魚肉ソーセージ 赤嶺淳著 稀少資源化時代の鯨食文化 サエズリの伝播と鯨食のナショナル化 赤嶺淳著 クジラもオランウータンも? 赤嶺淳著