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書誌詳細
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可視化・盗聴・司法取引を問う
- 著者名村井敏邦, 海渡雄一編
- 出版者日本評論社
- 出版年2017.3
所蔵事項
- 登録番号0005403
- 請求記号327.6/MU
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書
書誌事項
- 注記内容: はしがき, I: 総論 : これからの刑事司法はどう変わるか(1 「これからの刑事司法はどう変わるか」), II: 被疑者・被告人の権利の拡大? : 改正内容の検証(1)(2 「刑事訴訟法学から見る可視化の意義と課題」-5 「証拠の一覧表交付制度の導入と弁護活動」), III: 新たな捜査手法の導入 : 改正内容の検証(2)(6 「司法取引の導入と日本社会」-7 「盗聴の拡大の位置づけ」), IV: 残された課題 : 改革の原点に立ち戻る(8 「被疑者の身体拘束制度」-9 「改革の原点に立ち戻る」), あとがき, 執筆者一覧
- 内容これからの刑事司法はどう変わるか 村井敏邦 [執筆] 刑事訴訟法学から見る可視化の意義と課題 取調べの可視化(1) 渕野貴生 [執筆] 可視化は弁護をどう変えるか 取調べの可視化(2) 小池振一郎 [執筆] 被疑者国選弁護人制度の拡大と証拠リスト交付制度の導入 弁護活動の充実に向けて(1) 葛野尋之 [執筆] 証拠の一覧表交付制度の導入と弁護活動 弁護活動の充実に向けて(2) 山本了宣 [執筆] 司法取引の導入と日本社会 新たなえん罪は防げるか 岩田研二郎 [執筆] 盗聴の拡大の位置づけ 秘密国家、軍事国家への道を支える道具(共謀罪と盗聴) 村井敏邦 [執筆] 被疑者の身体拘束制度 残された改革課題 葛野尋之 [執筆] 改革の原点に立ち戻る 今後の刑事司法改革に向けて 海渡雄一 [執筆]