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書誌詳細
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温暖化対策で熱帯林は救えるか : 住民と森林保全の相利的な関係を目指して
- 著者名奥田敏統編
- 出版者文一総合出版
- 出版年2017.6
所蔵事項
- 登録番号0003891
- 請求記号651.1/OK
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書
書誌事項
- 書名温暖化対策で熱帯林は救えるか : 住民と森林保全の相利的な関係を目指して
- 出版地東京
- 出版者文一総合出版
- 出版年2017.6
- 注記内容: 序論, 第1章: 熱帯地域の土地利用と地球温暖化緩和策の導入の問題点(第1節「緩衝地帯の設定と炭素排出の抑制」, 第2節「REDD+を活用した森林保全」), 第2章: 地域住民と天然資源保全の相乗便益を図るための試み(第1節「国立公園をめぐる相克」-第4節「保護林の住民利用とそれによる森林保護の可能性」), 第3章: 相乗便益を長期的に担保するための仕組みづくり(第1節「エコツーリズム導入による相乗便益の確保」, 第2節「二項対立回避へのアプローチ」), 索引, REDD+をめぐる動き, 執筆者一覧
REDD+をめぐる動き: p206
引用文献あり
図版は巻頭の口絵に相当
- 件名森林政策
森林保護
熱帯林
排出権取引
クリーン開発メカニズム
カーボンオフセット
熱帯林
地球温暖化
環境政策
- 内容序論 奥田敏統 [執筆] 緩衝帯の設定と炭素排出の抑制 天野正博 [執筆] REDD+を活用した森林保全 浦口あや [執筆] 国立公園をめぐる相克 高橋進 [執筆] カレン領域における境界画定と住民林業 竹田晋也 [執筆] 国立公園内荒廃地の植生復元活動 鈴木英治 [執筆] 保護林の住民利用とそれによる森林保護の可能性 ミャンマー、マンダレー管区の農山村の事例 山田俊弘 [執筆] エコツーリズム導入による相乗便益の確保 敷田麻実 [執筆] 二項対立回避へのアプローチ 農地開発に伴う生態系劣化と甦生 奥田敏統 [執筆]