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書誌詳細
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なぜ田んぼには多様な生き物がすむのか
- 著者名大塚泰介, 嶺田拓也編
- 出版者京都大学学術出版会
- 出版年2020.10
所蔵事項
- 登録番号0014952
- 請求記号468/OT
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書
書誌事項
- 出版地京都
- 出版者京都大学学術出版会
- 出版年2020.10
- 内容田んぼの小さな生物の見えざる多様性 大塚泰介著 種類も生きざまも多様な水田の藻類 藤田裕子, 大塚泰介著 田んぼのイタチムシの多様性 鈴木隆仁著 水田に生息する微小水生動物群集の多様性 山崎真嗣著 水田とため池・水路を利用する昆虫たち 市川憲平著 魚たちの様々な水田利用法 金尾滋史著 水田地帯の時空間パターンが生み出すカエル群集の多様性 夏原由博著 水田生物多様性の成り立ちとその複雑性 環境と生物群集の時・空間的な因果を読み解きながら 日鷹一雅著 農法の違いは水生動物群集に影響を及ぼすか 中西康介, 田和康太著 かつての水田雑草は,なぜ絶滅危惧種になったのか 嶺田拓也著 田んぼに見られる植物はどこからやってきたのか 嶺田拓也著 田んぼにしかいない生物は,田んぼができる前にはどこにいたのか 大塚泰介著