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書誌詳細
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木 : savoir & faire
著者名 エルメス財団編 出版者 講談社 出版年 2021.7
所蔵事項
登録番号 0012506 請求記号 657.04/ER 貸出区分 通常 蔵書区分 図書
書誌事項
注記 本書『Savoir & Faire 木』は、アクト・スッド社で出版されたフランス語版Savoir & Faire : Le Boisから精選した八本の論文・聞き書きを翻訳・収録するとともに、日本人の著者・作家十一人にご寄稿とインタビューをお願いし、オリジナルに編まれたものである 著者・訳者略歴: p385-387
内容 ものづくりの知恵とわざ ユーグ・ジャケ著 木はリゾームである、そして非有機性のほうへ 宇野邦一著 木材を知り、見分け、名付ける ポール・コルビノー, ニコラ・マッキオーニ著 日本人にとっての木 有岡利幸著 中世における木ひとつの文化史 ミシェル・パストゥロー著 ひと 内藤礼著 日本の木造建築の歴史と特質 藤森照信著 デザイン、工芸、そして工業における素材の技術的発展 レイモン・ギドー著 木工家具とDIYスキルの可能性 石巻工房述 パリ工芸博物館所蔵の道具についての考察 エリック・デュボワ著 木と仏像 籔内佐斗司著 森は目である。その目には視線が刻まれている。 ジュゼッペ・ペノーネ述 「木」と食の道具 小泉武夫著 日常の木の器 仁城義勝, 仁城逸景述 わずかな素材できわめて優美な物を作るという、いともシンプルな発想 エルワン・ブルレック述 香る木 ジャン=クロード・エレナ述 木と熙 山本昌男著